やさしさ

やさしさ
著者 神戸女学院大学文学部総合文化学科 監修
景山 佳代子
ジャンル 哲学・思想・宗教
シリーズ 日常を拓く知 > 日常を拓く知 古典を読む
出版年月日 2017/08/20
ISBN 9784790717041
判型・ページ数 4-6・128ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり

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その〈やさしさ〉、疑ってみませんか?――ボランティアは「偽善」なのか? 傷つけないことが〈やさしさ〉なのか?『旧約聖書』『パイドン』『緋文字』『たけくらべ』『母よ!殺すな』などの古典を手がかりに、〈やさしさ〉の深遠に迫る。
はじめに(景山佳代子)
Ⅰ 〈やさしさ〉を問いなおす
ボランティアは「偽善」なのか?(飯謙×めぐみさん)

II 〈やさしさ〉を読む
1 哲学から――哲学とやさしさは両立するか(高橋雅人) プラトン『パイドン』他
2 アメリカ文学から――共同体と「やさしさ」(三杉圭子) ホーソーン『緋文字』他
3 日本近代文学から――人を憂うる力(笹尾佳代) 樋口一葉「たけくらべ」
4 障害者福祉から――「やさしさ」への違和感(與那嶺司) 横塚晃一『母よ!殺すな』他

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