• 文化社会学界隈

    井上 俊

    本体2700円+税

    【2019年4月25日発売予定】
    小説、ルポルタージュ、映画、漫画、武道、スポーツ等――多くの世界と往来を重ねて豊かになる文化社会学。貧困街のルポから探偵小説まで、『闇の奥』から『宮本武蔵』『YAWARA!』まで、賑わいの界隈を遊歩し、文化の風景と人々の姿を活写する。

  • 景気の回復が感じられないのはなぜか

    ローレンス・サマーズベン・バーナンキポール・クルーグマンアルヴィン・ハンセン山形 浩生 編訳・解説

    本体1400円+税

    【2019年4月発売予定】
    元財務長官サマーズが唱えた新長期停滞論に、元FRB議長バーナンキが反論し、ノーベル経済学者クルーグマンが割って入った!
    論争の様子をたどり、日本経済への処方箋を提案する、日本オリジナル編集版。提唱者ハンセンの元祖長期停滞論付き。

  • 文化人類学の思考法

    松村 圭一郎中川 理石井 美保

    本体1800円+税

    【2019年4月発売予定】

    【イベント情報】
    『文化人類学の思考法』編者の松村圭一郎さんが4月20日(土)青山ブックセンターで若林恵さんと対談するイベントを開催します。
    松村圭一郎 × 若林恵 トークイベント
    「いま、あたりまえの外へ」
    4月20日(土)青山ブックセンター 大教室 18:00~

    「文化人類学は『これまでのあたりまえ』の外へと出ていくための『思考のギア(装備)』だ。本書はその最先端の道具が一式詰まった心強い『道具箱』だ。こんなに『使える』本は滅多にない」若林恵氏推薦。尾原史和氏による常識を覆すカバー付

  • 音楽と出会う

    岡田 暁生

    本体1700円+税

    【2019年4月5日発売予定】

    【イベント情報】
    岡田暁生『音楽と出会う―21世紀的つきあい方』の刊行を記念して、4/5(金)19時より、京都の誠光社でトークイベントを開催します!

    人生を変えるような音楽と出会うには?ネット動画、AIによる自動作曲、カリスマ不在、癒し音楽ブーム…近代西洋音楽史を専門とする著者が、21世紀固有の音楽現象に挑み、規格外の音楽とつきあう楽しさを自在に語る。著者おすすめの音楽も紹介。

  • 基礎ゼミ 政治学

    福井 英次郎

    本体1800円+税

    【2019年4月5日発売予定】
    選挙・メディアなど身近な話題から貿易・環境など地球規模の課題まで、政治の営みをゲームやディベート、ディスカッションを通じて体験的に学べる入門書。主要な論点とそれに対する自分の意見をワークシートにまとめ、政治学の考え方を身につける。

  • エイサー物語

    塚田 健一

    本体2800円+税

    【2019年3月16日発売】
    「大切なことは生きていると実感できる瞬間であり、それを与えてくれるのがエイサーなのだ」――沖縄の盆踊りであったエイサーが、いまや日本全土、世界にまで広がっている。芸能伝播の現場で何が起きているのか。エイサーを踊り、歌い、伝えた人々の物語。

  • 知的所有権の人類学

    中空 萌

    本体5200円+税

    知識は誰のものか?豊富な薬草資源をもつインドに「知的所有権」という概念が持ち込まれたとき、現地で何が起こるのか。緻密なフィールドワークにもとづき解明。過去の労働への対価ではなく、未来への責任としての所有という概念を提示する、異色の所有論。