• 感性は感動しない

    椹木 野衣

    本体1700円+税

    【掲載情報】『週刊エコノミスト』2018年7月31日号で「話題の本」として『感性は感動しない』が紹介されました。「著者はタイトルにもなっている『感性は感動しない』という考えを解きほぐしながら、批評という行為の根本を見つめている」

    【2018年7月13日発売】
    子供の絵はなぜいいの?絵はどうやって見てどう評価すればいい?美術批評家・椹木野衣は、どのようにつくられ、どんなふうに仕事をして生きているのか?絵の見方と批評の作法を伝授し、批評の根となる人生を描く。著者初の書き下ろしエッセイ集。

  • つよさ

    神戸女学院大学文学部総合文化学科 監修北川 将之

    本体1500円+税

    今を生き抜く〈つよさ〉を求めて――つよいリーダーは危ない? 助けないことが人を助ける? 『キッチン』『べてるの家の「非」援助論』『わが闘争』などの古典から、現代のつよさのあり方を問いなおす。

  • 誘惑する文化人類学

    田中 雅一

    本体3800円+税

    【2018年6月19日発売】
    暴力、セクシュアリティ、宗教実践、モノなど、一貫して近代理性と対立するテーマに挑み続けてきた著者が、「誘惑」に導かれて新たな領野を拓く。共鳴するコンタクト・ゾーンと身体世界を探究し、全体化に抗する文化人類学を提唱する渾身の力作。

  • ストリートの精霊たち

    川瀬 慈

    本体1900円+税

    【2018年4月21日発売】
    人類学のフィールドワークのため、エチオピアのゴンダールに居着いた著者。そこは、物売りや物乞い、芸能者たちが息づく奥深い空間だった。著者と彼ら“ストリートの精霊たち”との密な交流から、雑踏の交響詩が聞こえてくる。坂本龍一さん推薦!

  • 動物保護入門

    浅川 千尋有馬 めぐむ

    本体1800円+税

    【2018年4月14日発売】
    保護施設や法を歴史的に発展させてきたドイツと、五輪前の野犬保護成功で急速に制度を変革するギリシャ。一方、殺処分、動物実験など問題の改善が進みにくい日本。
    施設での保護か、地域での共生か?
    犬猫を中心に動物と人の望ましい関係を考える。

  • 食べることの哲学

    檜垣 立哉

    本体1700円+税

    【雑誌掲載】
    『食べることの哲学』が7月10日発売の『veggy』59号で紹介されました。
    「生命と食のつながりを忘れがちな今の現代人に特に読んで欲しい一作」。『ブッダボウルの本』『白崎裕子の必要な最低限レシピ』『ここまでおいしい!超ベジレシピ』と並べての紹介です。

  • 僕がロボットをつくる理由

    石黒 浩

    本体1300円+税

    【イベント情報】9月29日(土)に大阪・梅田 蔦屋書店で、著者・石黒浩さんが将棋棋士・糸谷哲郎さんと対談するイベントを開催!

    『僕がロボットをつくる理由』刊行記念トークイベント
    石黒浩×糸谷哲郎「僕たちが勝負する理由」
    9月29日(土)梅田 蔦屋書店 4thラウンジ 14:00~
    *トークイベント後にはサイン会も開催いたします

    お申し込みは書店WEBサイトにてどうぞ。

  • ひきこもりと家族の社会学

    古賀 正義石川 良子

    本体2500円+税

    【書評掲載】
    『ひきこもりと家族の社会学』の書評が『児童心理』7月号に掲載されました。「私たちが暮らしている日本社会とはどのような社会なのか、改めて考えさせられる」。
    山本雄二先生、ありがとうございます。

  • レジャーの社会心理学

    ロジャー・C・マンネルダグラス・A・クリーバー速水 敏彦 監訳

    本体3000円+税

    【メディア掲載】『宣伝会議』9月号「研究室訪問」で、『レジャーの社会心理学』を東洋大学の片山美由紀さんが紹介してくれています。「社会心理学の分析視点の各種を概観できる一冊。人の一生における消費・レジャーの意味づけを振り返る契機としてもおすすめ」