• 文化人類学の思考法

    松村 圭一郎中川 理石井 美保

    本体1800円+税

    【イベント情報】
    ことばとものの人文学 ——京都、分解、人類学——
    世界思想社×青土社 共催

    松村圭一郎・中川理・石井美保編『文化人類学の思考法』(世界思想社)
    藤原辰史『分解の哲学——腐敗と発酵をめぐる思考』(青土社)
    石井美保『めぐりながれるものの人類学』(青土社)
    刊行記念イベント

    現代の生きづらさにどう対処すべきか? 京都に学問的なルーツを持つ、一人の歴史学者と二人の人類学者が、それぞれの新刊の発売を機に、徹底的に語り合います。
    最高のメンバーでお届けする一度限りのイベントに、ぜひお越しください。


    【2019年4月13日発売】
    「文化人類学は『これまでのあたりまえ』の外へと出ていくための『思考のギア(装備)』だ。本書はその最先端の道具が一式詰まった心強い『道具箱』だ。こんなに『使える』本は滅多にない」若林恵氏推薦。尾原史和氏による常識を覆すカバー付

  • さびしさ

    神戸女学院大学文学部総合文化学科 監修笹尾 佳代

    本体1500円+税

    【2019年7月下旬発売予定】
    SNSにふりまわされるのはなぜ? 本当に孤独な人は孤独を知らない? ジンメルの『社会学』や『ヨブ記』『明治大帝』『孤独な群衆』『哲学する民主主義』などの古典をたどりながら、〈さびしさ〉とともにある生を考える。

  • 生きることの社会学

    川田 耕

    本体2300円+税

    【2019年5月19日発売】
    出生、学校、恋愛、子育て、仕事、老い、そして死……
    生活の隅々にまで浸透する社会システムの中で、私たちは何を享受し、何を強制されているのか。
    社会と生のダイナミクスを人生の時間軸に沿って語る入門書。
    [キーワード解説・図書紹介付き]

  • 文化社会学界隈

    井上 俊

    本体2700円+税

    【メディア掲載情報】
    6月2日(日)、『文化社会学界隈』(井上俊)の書評が『産経新聞』に掲載されました。

    評者は桃山学院大学准教授の長崎励朗さんです。
    「我々が合理的だと信じている社会観そのものを揺さぶる」
    「月並みな社会批判などよりはるかに強烈な毒を含んでいる」
    「この毒こそが知的興奮をもたらす社会学の神髄なのだ」
    と評してくださいました。ありがとうございます!

    みなさまも、「安っぽい社会批判をはるかに超える知的興奮」をぜひ味わってください。



    【2019年4月20日発売】
    小説、ルポルタージュ、映画、漫画、武道、スポーツ等――多くの世界と往来を重ねて豊かになる文化社会学。貧困街のルポから探偵小説まで、『闇の奥』から『宮本武蔵』『YAWARA!』まで、賑わいの界隈を遊歩し、文化の風景と人々の姿を活写する。

  • メディア用語基本事典〔第2版〕

    渡辺 武達金山 勉野原 仁

    本体2700円+税

    【2019年5月10日発売】
    メディアを使いこなし情報発信する基礎知識としてのメディア・リテラシーを身につけていただくためにメディアとジャーナリズム、コミュニケーションの実状と研究動向を今日的視点でとらえた総合的かつハンディな、読む事典――好評書の全面改訂版

  • 景気の回復が感じられないのはなぜか

    ローレンス・サマーズベン・バーナンキポール・クルーグマンアルヴィン・ハンセン山形 浩生 編訳・解説

    本体1400円+税

    【メディア掲載情報】
    『景気の回復が感じられないのはなぜか』の書評が『週刊エコノミスト』
    2019年5月14日号に掲載されました。

    評者は、同志社大学の服部茂幸さん。
    「これからの経済と経済学にとって重要なテーマ」と評しています。

    【2019年4月1日】
    元財務長官サマーズが唱えた新長期停滞論に、元FRB議長バーナンキが反論し、ノーベル経済学者クルーグマンが割って入った!
    論争の様子をたどり、日本経済への処方箋を提案する、日本オリジナル編集版。提唱者ハンセンの元祖長期停滞論付き。

  • 音楽と出会う

    岡田 暁生

    本体1700円+税

    【メディア掲載情報】
    『週刊文春』6月27日号「今週の必読」コーナーに書評が掲載されました
    『週刊新潮』(2019年6月13日号)の「十行本棚」で紹介されました
    『婦人公論』6/25号(6/11発売)に著者インタビューが掲載されました
    『レコード芸術』6月号の「BOOKMARK」で紹介されました
    『産経新聞』(2019年5月19日)読書面でが紹介されました
    『音楽の友』2019年6月号に書評が掲載されました
    『週刊文春』6月27日号で書評されました

  • 基礎ゼミ 政治学

    福井 英次郎

    本体1800円+税

    【2019年4月5日発売】
    選挙・メディアなど身近な話題から貿易・環境など地球規模の課題まで、政治の営みをゲームやディベート、ディスカッションを通じて体験的に学べる入門書。主要な論点とそれに対する自分の意見をワークシートにまとめ、政治学の考え方を身につける。

  • エイサー物語

    塚田 健一

    本体2800円+税

    【メディア掲載情報】
    『ミュージック・マガジン』7月号に書評が掲載されました。
    塚田健一さんが6月6日付『日本経済新聞』文化面に寄稿されました。
    5月25日(土)、書評が『西日本新聞』に掲載されました。
    5月25日(土)、書評が『沖縄タイムス』に掲載されました。
    『図書新聞』6月8日号に書評が掲載されました。

  • 家族はなぜ介護してしまうのか

    木下 衆

    本体2300円+税

    【メディア掲載情報】
    『日本農業新聞』(2019年6月16日)の「あぜ道書店」で、『家族はなぜ介護してしまうのか』が紹介されました。

    「家族介護はなぜ大変なのか、その大変さの源泉はどこにあるのか。……それらをきちんと理解しなければ、介護する人、される人双方にとっての幸せにつながることはない……章の最後にはコラムを配置。事例が多く読みやすい」