• 食べることの哲学

    檜垣 立哉

    本体1700円+税

    【トークイベント開催】
    4月29日(日)青山ブックセンター本店で、『食べることの哲学』の檜垣立哉先生と『おいしい育児』の佐川光晴先生が「殺して、食べて、育てる――哲学者と作家の異種格闘技」
    というタイトルのトークイベントを行います。食の哲学者と、屠畜場で10年以上働いた経験をもつ作家の異色対談です。ぜひご参加ください。
    お申し込みは、書店WEBサイトからお願いします。

    【2018年4月5日発売】
    ブタもクジラも食べるのに、イヌやネコはなぜ食べないのか?
    宮澤賢治「よだかの星」など食をめぐる身近な素材を、フランス現代哲学と日本哲学のマリアージュで独創的に調理し、濃厚な味わいに仕上げたエッセイ。食の隠れた本質に迫る逸品。

    〇身近なテーマから社会に生きる教養や知恵を学ぶ新シリーズ「教養みらい選書」第2弾

  • ストリートの精霊たち

    川瀬 慈

    本体1900円+税

    【イベント情報】
    4月28日駐日エチオピア大使館・5月4日書店B&Bにて刊行記念イベントを行います!
    詳しくは「お知らせ」をご覧ください。

    【2018年4月21日発売】
    人類学のフィールドワークのため、エチオピアのゴンダールに居着いた著者。そこは、物売りや物乞い、芸能者たちが息づく奥深い空間だった。著者と彼ら“ストリートの精霊たち”との密な交流から、雑踏の交響詩が聞こえてくる。坂本龍一さん推薦!

  • 現代ジャーナリズムを学ぶ人のために〔第2版〕

    大井 眞二田村 紀雄鈴木 雄雅

    本体2300円+税

    【2018年4月11日発売】
    ジャーナリズムの歴史、教育、倫理・法制からその生産過程、ニューステクストについて考究し、戦争と平和など今日的課題からジャーナリズムのグローバル化を論じる――メディア・コミュニケーションの「革命的」変動を背景に刊行の第2版

  • 動物保護入門

    浅川 千尋有馬 めぐむ

    本体1800円+税

    【2018年4月14日発売】
    保護施設や法を歴史的に発展させてきたドイツと、五輪前の野犬保護成功で急速に制度を変革するギリシャ。一方、殺処分、動物実験など問題の改善が進みにくい日本。
    施設での保護か、地域での共生か?
    犬猫を中心に動物と人の望ましい関係を考える。

  • 僕がロボットをつくる理由

    石黒 浩

    本体1300円+税

    【2018年3月8日発売】
    ロボットやAIで私たちの生活はどう変わるか?衣食住から恋愛・仕事・創造の方法まで、ロボット研究の第一人者・石黒浩が、自身の経験や日々の過ごし方を交え、「新しい世界を拓く楽しさ」と人生を率直に語る。世界を変えるツボがここにある!
    〇身近なテーマから社会に生きる教養や知恵を学ぶ新シリーズ「教養みらい選書」第1弾
    〇カバーと本編のイラストは、マンガ『孤食ロボット』の岩岡ヒサエ

  • 紛争終結後のカンボジア

    牧田 満知子

    本体4800円+税

    【2018年4月3日刊行】
    二〇世紀を震撼させた悲劇以後も長期にわたる内戦を経験したカンボジア――平和構築と除隊兵士の地域社会への再統合をめざした支援の実際と、当事者たちのその後は。紛争終結国の貧困削減と自立支援に向け提言を行うとともに研究上の課題を示す

  • おいしい育児

    佐川 光晴

    本体1300円+税

    【トークイベント開催】
    4月29日(日)青山ブックセンター本店で、『食べることの哲学』の檜垣立哉先生と『おいしい育児』の佐川光晴先生が「殺して、食べて、育てる――哲学者と作家の異種格闘技」
    というタイトルのトークイベントを行います。食の哲学者と、屠畜場で10年以上働いた経験をもつ作家の異色対談です。ぜひご参加ください。
    お申し込みは、書店WEBサイトからお願いします。


    【2018年2月9日発売】
    おとうさんが家事と育児をするのがあたりまえになってほしい。そうすれば世の中は変わる。主夫として二人の息子を育ててきた小説家が、固定観念を乗り越えた先にある豊かな育児生活を提案。こどもの幸せを考える「こどものみらい叢書」第一弾。