• 生きることの社会学

    川田 耕

    本体2300円+税

    【2019年5月19日発売】
    出生、学校、恋愛、子育て、仕事、老い、そして死……
    生活の隅々にまで浸透する社会システムの中で、私たちは何を享受し、何を強制されているのか。
    社会と生のダイナミクスを人生の時間軸に沿って語る入門書。
    [キーワード解説・図書紹介付き]

  • 文化社会学界隈

    井上 俊

    本体2700円+税

    【2019年4月20日発売】
    小説、ルポルタージュ、映画、漫画、武道、スポーツ等――多くの世界と往来を重ねて豊かになる文化社会学。貧困街のルポから探偵小説まで、『闇の奥』から『宮本武蔵』『YAWARA!』まで、賑わいの界隈を遊歩し、文化の風景と人々の姿を活写する。

  • メディア用語基本事典〔第2版〕

    渡辺 武達金山 勉野原 仁

    本体2700円+税

    【2019年5月10日発売】
    メディアを使いこなし情報発信する基礎知識としてのメディア・リテラシーを身につけていただくためにメディアとジャーナリズム、コミュニケーションの実状と研究動向を今日的視点でとらえた総合的かつハンディな、読む事典――好評書の全面改訂版

  • 景気の回復が感じられないのはなぜか

    ローレンス・サマーズベン・バーナンキポール・クルーグマンアルヴィン・ハンセン山形 浩生 編訳・解説

    本体1400円+税

    【メディア掲載情報】
    『景気の回復が感じられないのはなぜか』が『日経ビジネス』で書評されました!

    『日経ビジネス』2019年4月15日号で東大の経済学者・柳川範之さんが『景気の回復が感じられないのはなぜか』を「今週の1冊」に選んでくださいました。「ここで行われた論争を丁寧に読み解くこと〔中略〕によって、今のマクロ経済の実態を理解する、確かな目を養うことができるだろう」。


    【2019年4月1日予定】
    元財務長官サマーズが唱えた新長期停滞論に、元FRB議長バーナンキが反論し、ノーベル経済学者クルーグマンが割って入った!
    論争の様子をたどり、日本経済への処方箋を提案する、日本オリジナル編集版。提唱者ハンセンの元祖長期停滞論付き。

  • 文化人類学の思考法

    松村 圭一郎中川 理石井 美保

    本体1800円+税

    【2019年4月13日発売】

    【イベント情報】
    『文化人類学の思考法』編者の松村圭一郎さんと石井美保さんが5月17日(金)に京都の誠光社で矢萩多聞さんと対談するイベントを開催します。

    松村圭一郎 × 矢萩多聞 × 石井美保 トークイベント
    「人類学の知恵袋――学ぶ・育てる・働くの「あたりまえ」を問う」

    5月17日(金)19:00~ 誠光社
    定員 30名
    参加費 1500円+1ドリンクオーダー

    「文化人類学は『これまでのあたりまえ』の外へと出ていくための『思考のギア(装備)』だ。本書はその最先端の道具が一式詰まった心強い『道具箱』だ。こんなに『使える』本は滅多にない」若林恵氏推薦。尾原史和氏による常識を覆すカバー付

  • 音楽と出会う

    岡田 暁生

    本体1700円+税

    【2019年4月5日発売】

    【メディア掲載情報】
    『音楽と出会う 21世紀的つきあい方』の書評が『音楽の友』2019年6月号に掲載されました。
    評者は、すみだトリフォニーホールの中村晃也さん。
    「暁生ワールド炸裂、爽快そのもの。とはいえ、ネット情報にありがちな浅薄さなどみじんもない。」
    「音楽への深い愛情と探究心に裏打ちされ、共感できる。」


    人生を変えるような音楽と出会うには?ネット動画、AIによる自動作曲、カリスマ不在、癒し音楽ブーム…近代西洋音楽史を専門とする著者が、21世紀固有の音楽現象を挑戦的にとりあげ、規格外の音楽とつきあう楽しさを自在に語る。著者おすすめの音楽も紹介。

  • 基礎ゼミ 政治学

    福井 英次郎

    本体1800円+税

    【2019年4月5日発売】
    選挙・メディアなど身近な話題から貿易・環境など地球規模の課題まで、政治の営みをゲームやディベート、ディスカッションを通じて体験的に学べる入門書。主要な論点とそれに対する自分の意見をワークシートにまとめ、政治学の考え方を身につける。

  • エイサー物語

    塚田 健一

    本体2800円+税

    【2019年3月15日発売】
    「大切なことは生きていると実感できる瞬間であり、それを与えてくれるのがエイサーなのだ」――沖縄の盆踊りであったエイサーが、いまや日本全土、世界にまで広がっている。芸能伝播の現場で何が起きているのか。エイサーを踊り、歌い、伝えた人々の物語。

  • 家族はなぜ介護してしまうのか

    木下 衆

    本体2300円+税

    【メディア掲載情報】
    『週刊新潮』『京都新聞』『週刊文春』『日経新聞』で書評されました!

    「介護家族が認知症にうまく対応できないから悩むのではなく、悩むことこそが、家族が認知症患者を尊重している証拠だ、という。重い負担を背負う家族に対して、これ以上の救いの言葉はない」(筒井淳也氏評『週刊文春』2019年4月4日60周年記念特大号)

  • おいしい育児

    佐川 光晴

    本体1300円+税

    佐川光晴さんのインタビューその2が掲載されました!
    「ちいさなかがくのとも(おりこみふろく)」(2019年5月号、福音館書店)に、『おいしい育児』の著者・佐川光晴さんのインタビューその2が掲載されました。「『自分で選んだ』と思えるものに出会ってほしい。そういうものなら、たとえ失敗や挫折をしても、きっと乗り越えていける」と、親が先回りしすぎないことの大事さを語られています。