• 会話分析の方法

    エマニュエル・A・シェグロフ西阪 仰

    本体3000円+税

    【2018年10月初旬発売】
    相互行為の基本組織の1つ、「連鎖」の組織を扱った「予備のための予備」。“発言の繰り返し”という何気ない行為の秩序を解き明かす「仄めかしだったと認めること」。会話分析の第一人者シェグロフによる2本の論考に、解説的訳注を付けた、新たな必読書。

  • 進化する初年次教育

    初年次教育学会

    本体2300円+税

    【2018年9月11日発売】
    学びへの動機付けや学習技術の修得で、大学生への移行を支援してきた初年次教育。高大接続改革やアクティブラーニングの浸透でどう変わるのか? 政策動向から実践方法まで、多様化する初年次教育の全貌を描く。初年次教育学会設立十周年記念出版。

  • 感性は感動しない

    椹木 野衣

    本体1700円+税

    【掲載情報】14の紙誌で紹介!「美術の見方が変わる本」(『読売新聞』2018年8月26日)。その他の掲載紙誌:『週刊東洋経済』『週刊エコノミスト』『ブレーン』『アートコレクターズ』『美術の窓』『月刊美術』『琉球新報』『沖縄タイムズ』『愛媛新聞』『中国新聞』『岩手日報』『東奥日報』『岐阜新聞』。

    【2018年7月13日発売】
    子供の絵はなぜいいの?絵はどうやって見てどう評価すればいい?美術批評家・椹木野衣は、どのようにつくられ、どんなふうに仕事をして生きているのか?絵の見方と批評の作法を伝授し、批評の根となる人生を描く。著者初の書き下ろしエッセイ集。

  • つよさ

    神戸女学院大学文学部総合文化学科 監修北川 将之

    本体1500円+税

    【2018年7月20日発売】
    今を生き抜く〈つよさ〉を求めて――つよいリーダーは危ない? 助けないことが人を助ける? 『キッチン』『べてるの家の「非」援助論』『わが闘争』などの古典から、現代のつよさのあり方を問いなおす。

  • 誘惑する文化人類学

    田中 雅一

    本体3800円+税

    【2018年6月19日発売】
    暴力、セクシュアリティ、宗教実践、モノなど、一貫して近代理性と対立するテーマに挑み続けてきた著者が、「誘惑」に導かれて新たな領野を拓く。共鳴するコンタクト・ゾーンと身体世界を探究し、全体化に抗する文化人類学を提唱する渾身の力作。

  • ストリートの精霊たち

    川瀬 慈

    本体1900円+税

    【掲載情報】
    『美術手帖』2018年10月号で「『どうまなざし、語るか』というアートと人類学のクロスポイントにある問いに導く」と評されました。

    【2018年4月21日発売】
    人類学のフィールドワークのため、エチオピアのゴンダールに居着いた著者。そこは、物売りや物乞い、芸能者たちが息づく奥深い空間だった。著者と彼ら“ストリートの精霊たち”との密な交流から、雑踏の交響詩が聞こえてくる。坂本龍一さん推薦!

  • 僕がロボットをつくる理由

    石黒 浩

    本体1300円+税

    【イベント情報】9月29日(土)に大阪・梅田 蔦屋書店で、著者・石黒浩さんが将棋棋士・糸谷哲郎さんと対談するイベントを開催!

    『僕がロボットをつくる理由』刊行記念トークイベント
    石黒浩×糸谷哲郎「僕たちが勝負する理由」
    9月29日(土)梅田 蔦屋書店 4thラウンジ 14:00~
    *トークイベント後にはサイン会も開催いたします

    お申し込みは書店WEBサイトにてどうぞ。

  • レジャーの社会心理学

    ロジャー・C・マンネルダグラス・A・クリーバー速水 敏彦 監訳

    本体3000円+税

    【メディア掲載】『宣伝会議』9月号「研究室訪問」で、『レジャーの社会心理学』を東洋大学の片山美由紀さんが紹介してくれています。「社会心理学の分析視点の各種を概観できる一冊。人の一生における消費・レジャーの意味づけを振り返る契機としてもおすすめ」