• 感性は感動しない

    椹木 野衣

    本体1700円+税

    【イベント情報】
    著者の椹木野衣さんが、7月14日(土)青山ブックセンター本店で山口晃さんと対談するイベントを開催します。

    椹木野衣 × 山口晃 トークイベント
    「見ることと生きること:美術道中膝栗毛(あーとどうちゅうひざくりげ)」
    7月14日(土)青山ブックセンター本店 14:00~

    イベントの詳細・お申し込みは青山ブックセンターWEBサイトをご確認ください。


    【2018年7月発売】
    子供の絵はなぜいいの?絵はどうやって見てどう評価すればいい?美術批評家・椹木野衣は、どのようにつくられ、どんなふうに仕事をして生きているのか?絵の見方と批評の作法を伝授し、批評の根となる人生を描く。著者初の書き下ろしエッセイ集。

  • つよさ

    神戸女学院大学文学部総合文化学科 監修北川 将之

    本体1500円+税

    今を生き抜く〈つよさ〉を求めて――つよいリーダーは危ない? 助けないことが人を助ける? 『キッチン』『べてるの家の「非」援助論』『わが闘争』などの古典から、現代のつよさのあり方を問いなおす。

  • 誘惑する文化人類学

    田中 雅一

    本体3800円+税

    【2018年6月19日発売】
    暴力、セクシュアリティ、宗教実践、モノなど、一貫して近代理性と対立するテーマに挑み続けてきた著者が、「誘惑」に導かれて新たな領野を拓く。共鳴するコンタクト・ゾーンと身体世界を探究し、全体化に抗する文化人類学を提唱する渾身の力作。

  • 現代ジャーナリズムを学ぶ人のために〔第2版〕

    大井 眞二田村 紀雄鈴木 雄雅

    本体2300円+税

    【書評掲載】
    『現代ジャーナリズムを学ぶ人のために〔第2版〕』が『週刊読書人』(6/1)で書評されました!
    評者は渡辺武達さん。「第2版が今日的な様相で登場したことをまず喜びたい。……信頼度の高い著作」改訂版刊行に対するエールに感謝。

    【2018年4月11日発売】
    ジャーナリズムの歴史、教育、倫理・法制からその生産過程、ニューステクストについて考究し、戦争と平和など今日的課題からジャーナリズムのグローバル化を論じる――メディア・コミュニケーションの「革命的」変動を背景に刊行の第2版

  • ストリートの精霊たち

    川瀬 慈

    本体1900円+税

    【イベント情報】
    7月6日(金)に京都 誠光社で『ストリートの精霊たち』(川瀬慈)刊行記念イベントを開催します。
    出演は著者の川瀬慈さんと、デビュー以来、日本やポルトガル語・スペイン語圏、クレオールの国々で活動を重ねてきた歌手の松田美緒さん。声と歌、イメージや音についての自在なトークでみなさまを世界のストリートへご案内します。
    誠光社WEBサイトをご覧のうえぜひご予約ください。

    【2018年4月21日発売】
    人類学のフィールドワークのため、エチオピアのゴンダールに居着いた著者。そこは、物売りや物乞い、芸能者たちが息づく奥深い空間だった。著者と彼ら“ストリートの精霊たち”との密な交流から、雑踏の交響詩が聞こえてくる。坂本龍一さん推薦!

  • 動物保護入門

    浅川 千尋有馬 めぐむ

    本体1800円+税

    【2018年4月14日発売】
    保護施設や法を歴史的に発展させてきたドイツと、五輪前の野犬保護成功で急速に制度を変革するギリシャ。一方、殺処分、動物実験など問題の改善が進みにくい日本。
    施設での保護か、地域での共生か?
    犬猫を中心に動物と人の望ましい関係を考える。

  • 食べることの哲学

    檜垣 立哉

    本体1700円+税

    【書評掲載】
    2018年6月10日(日)の『毎日新聞』読書面に『食べることの哲学』の檜垣立哉先生のインタビューが掲載されました。「自身の食経験も踏まえた軽妙なエッセーでありながら、深い思索のスパイスで食をめぐる矛盾を考察した味わい深い哲学書」。

    5月27日(日)『京都新聞』に、森枝卓士さんによる『食べることの哲学』の書評が掲載されました。「メディアのおいしい情報を素直に信じて列に並ぶ『グルメ』にこそ、薦めたい珍味。いや、『魔味』かも?」

    【2018年4月5日発売】
    ブタもクジラも食べるのに、イヌやネコはなぜ食べないのか?
    宮澤賢治「よだかの星」など食をめぐる身近な素材を、フランス現代哲学と日本哲学のマリアージュで独創的に調理し、濃厚な味わいに仕上げたエッセイ。食の隠れた本質に迫る逸品。

    〇身近なテーマから社会に生きる教養や知恵を学ぶ新シリーズ「教養みらい選書」第2弾

  • 僕がロボットをつくる理由

    石黒 浩

    本体1300円+税

    【フェア情報】
    全国の書店にて異才・石黒浩をつくった本フェアを開催しています。

    【2018年3月8日発売】
    ロボットやAIで私たちの生活はどう変わるか?衣食住から恋愛・仕事・創造の方法まで、ロボット研究の第一人者・石黒浩が、自身の経験や日々の過ごし方を交え、「新しい世界を拓く楽しさ」と人生を率直に語る。世界を変えるツボがここにある!
    〇身近なテーマから社会に生きる教養や知恵を学ぶ新シリーズ「教養みらい選書」第1弾
    〇カバーと本編のイラストは、マンガ『孤食ロボット』の岩岡ヒサエ