• 人口問題の正義論

    松元 雅和井上  彰

    本体3600円+税

    【2019年1月発売予定】
    どれくらいの人口規模が理想的なのか?どのような人口政策が正しいのか?哲学、倫理学、経済学がそれぞれ進めてきた知の蓄積を結集して体系化した、最良のガイド。哲学的基礎から、生殖と家族計画、世代間正義、移民・外国人労働者問題まで。

  • 子どもが教えてくれた世界

    片岡 佳美

    本体1400円+税

    【2018年10月26日発売】
    それって大人の都合だよね――そんな視点があれば、大人も子どもも「~ねばならない」という呪縛から自由になれる。日常でのふとした疑問を、小学生の息子&猫と暮らす家族社会学者と共に、じっくり考えてみませんか。

    ――社会活動家・湯浅誠さん推薦!
    必要なのは、空気を読みつづける忍耐力より、他者との違いを受け入れる忍耐力。風通しのいい社会を作るヒントがここにある!

  • 会話分析の方法

    エマニュエル・A・シェグロフ西阪 仰

    本体3000円+税

    【2018年10月2日発売】
    相互行為の基本組織の1つ、「連鎖」の組織を扱った「予備のための予備」。“発言の繰り返し”という何気ない行為の秩序を解き明かす「仄めかしだったと認めること」。会話分析の第一人者シェグロフによる2本の論考に、解説的訳注を付けた、新たな必読書。

  • 進化する初年次教育

    初年次教育学会

    本体2300円+税

    【2018年9月11日発売】
    学びへの動機付けや学習技術の修得で、大学生への移行を支援してきた初年次教育。高大接続改革やアクティブラーニングの浸透でどう変わるのか? 政策動向から実践方法まで、多様化する初年次教育の全貌を描く。初年次教育学会設立十周年記念出版。

  • 感性は感動しない

    椹木 野衣

    本体1700円+税

    【掲載情報】
    14の紙誌で紹介!「美術の見方が変わる本」(『読売新聞』2018年8月26日)。その他の掲載紙誌:『週刊東洋経済』『週刊エコノミスト』『ブレーン』『アートコレクターズ』『美術の窓』『月刊美術』『琉球新報』『沖縄タイムズ』『愛媛新聞』『中国新聞』『岩手日報』『東奥日報』『岐阜新聞』。

    【2018年7月13日発売】
    子供の絵はなぜいいの?絵はどうやって見てどう評価すればいい?美術批評家・椹木野衣は、どのようにつくられ、どんなふうに仕事をして生きているのか?絵の見方と批評の作法を伝授し、批評の根となる人生を描く。著者初の書き下ろしエッセイ集。