メディアとコミュニケーションの文化史

メディアとコミュニケーションの文化史
著者 伊藤 明己
ジャンル メディア・マスコミ
テキスト > メディア・マスコミ
出版年月日 2014/09/30
ISBN 9784790716280
判型・ページ数 A5・272ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫あり

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メソポタミア文明の文字から現代のインターネットまで、人間が生み出した様々なメディアは、コミュニケーションを広げ、豊かな文化を形成してきた。その歴史をわかりやすく解説し、メディア論の視点から、よりよい未来の在り方を考える入門書。
はじめに

第1章 文字の誕生
第2章 ホメロスとプラトンのあいだ
第3章 プレ・グーテンベルク時代の写本と紙の伝播
第4章 印刷と社会(1)
第5章 印刷と社会(2)
第6章 新聞ジャーナリズムの勃興
第7章 新聞ジャーナリズムと「そそる記事」
第8章 光の魔術と映画
第9章 電気メディアの可能性
第10章 マス・メディアの時代
第11章 地球村の戦争と平和
第12章 ネット・インキュナブラの時代
第13章 ネット時代のリテラシー

あとがき/年表/図出典一覧/索引

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