世界思想 44号 2017春

世界思想 44号 2017春
著者 世界思想社編集部
シリーズ PR誌『世界思想』
出版年月日 2017/04/01
判型・ページ数 A5・112ページ

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特集 人工知能

創刊50周年を機に表紙をリニューアルしました。
以下の執筆陣の対談・エッセイ・インタビューを収録しています。
石黒浩×大野更紗(対談)、茂木健一郎、円城塔、谷口忠大、斎藤環、岡田美智男、山本貴光、矢野和男、中谷一郎、久保明教、岡田暁生、大森望、夏目房之介、落合陽一(インタビュー)、井上智洋、塚越健司、桑島秀樹。

▶入手方法
〇特別対談
技術革新と人間の未来――豊かな社会、幸せな社会  石黒 浩 × 大野更紗

〇人工知能とは何か
人工知能の過去・現在・未来  松原 仁
人工知能時代の幸福論と進化論  矢野和男

〇人間を超えるか
人工知能とフロー体験  茂木健一郎
空飛ぶ小説機械  円城 塔
人工知能は言語を獲得できるか  谷口忠大
AIが人間を決して超えられない理由  斎藤 環

〇人間とロボットの未来
ひととロボットが寄り添うとき  岡田美智男
誰よりも私のことを知る――「拡張人格」としてのゲームAI  山本貴光
ヒューロという新種の生物――人間とロボットの融合  中谷一郎
人工知能とジャガー人間――制御できない他者と生きる  久保明教

〇芸術と人工知能
人工知能はモーツァルトを超えられるか?  岡田暁生
脚本家と人工知能  上田 誠
SFは人工知能をどう描いてきたか  大森 望
善悪がわかるアトムの悩み  夏目房之介

〇2045年の社会
ウニと雑用――人工知能時代の社会と教育  落合陽一
社畜のみなさんへの残念なお知らせ――AIは労働や生活をどう変えるか  井上智洋
2020年、2030年、2045年の社会――人工知能と人間の主体性  塚越健司
子らよ、肉の悦びと悲哀を忘るる勿れ――2045年、〈科学技術的崇高〉の逆説  桑島秀樹

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