• ジェンダーで学ぶ政治学

    三浦 まり岡野 八代

    定価2,640円(本体2,400円)

    【2026年3月13日書店発売予定】
    なぜ政治家は男性ばかりなのか? なぜ政治はケアを不可視化するのか? 
    政治の思想と仕組みから平和構築まで、ジェンダーの視点から政治をとらえなおす最先端の政治学講義。男性中心の権力構造を刷新し、誰もが生きやすい社会を作るための必読書。

  • 基礎ゼミ メディアスタディーズ〔第2版〕

    石田 佐恵子岡井 崇之

    定価2,200円(本体2,000円)

    【2026年3月2日発売予定】
    フェイクニュースはなぜ広がる? 私たちの不安は検索で解消される? メディアは戦争をどう映す? 多彩な問いと最適な方法で、メディアの特性や社会の仕組みにせまろう。ワークシートで考えを整理し、研究のコツがつかめる好評入門書の第2版。

  • ジェンダーで学ぶ歴史学

    弓削 尚子兼子 歩

    定価2,640円(本体2,400円)

    【2026年2月25日発売予定】
    家族、資本主義、労働、帝国、戦争、クィア…15の重要テーマにジェンダーの視点から迫るオムニバス講義を通して、これからの歴史理解に欠かせないジェンダー史の思考法を体得する。歴史を学ぶ人もジェンダーを歴史的に理解したい人も必読の1冊

  • 東南アジアを学ぶ人のために

    中西 嘉宏野中 葉

    定価2,420円(本体2,200円)

    【2026年1月30日発売予定】
    躍動する7億人の〈現在地〉――急成長する経済、都市の熱気、揺らぐ政治情勢、植民地の記憶。多様性に富む社会は、次々と新しい姿を見せている。日本との関係が深まるいま、東南アジアの必須知識がわかる入門書。

  • スポーツ・クリティーク

    町田 樹

    定価2,200円(本体2,000円)

    【2026年1月9日発売】
    私たちはスポーツ文化という広大な沃野をどのように耕し、次代へと受け渡していくべきか――。元アスリート、現研究者として、実践知と学問知を兼ね備える著者が、複眼的視座を駆使し、現代スポーツに対していかなる批評が可能かを模索し実践する。

  • 絶望と熱狂のピアサポート

    横山 紗亜耶

    定価2,970円(本体2,700円)

    【2025年11月25日発売】
    絶望的なまでに健常者中心の社会を、熱狂的な〈お祭り〉でかき乱す、横浜ピアスタッフ協会(YPS)。「ピアになる」瞬間を追い求める当事者たちの活動、法人化への葛藤、それを「書く」ことの政治性……10年間の調査に基づくノンフィクション。

  • 超楽器

    鷲田 清一高野 裕子

    定価2,200円(本体2,000円)

    【2025年10月27日発売】
    コンサートホールを起点に鳴り響く16篇の物語。ジャングルの音、開演前のざわめき、神への祈り……。音楽の初源と極限がここにある。建築家・磯崎新氏の唱えた「ホール=超楽器」をひもとき、音楽を愛するすべての人に贈る、珠玉のエッセイ集。

  • 基礎ゼミ 社会学〔第2版〕

    工藤 保則大山 小夜笠井 賢紀

    定価2,310円(本体2,100円)

    【2025年10月20日発売】
    自分と他人の関係ってどんなもの? 社会は変えられるの? 読んで、書いて、話して、社会学を丸ごと体験しよう! 〈問いを発見する→調べる→考察する→深める〉の4つのステージを通じて、レポートやプレゼンのコツがつかめる好評入門書の第2版。

  • 働きたいのに働けない私たち

    チェ・ソンウン小山内 園子

    定価1,980円(本体1,800円)

    【2025年5月20日発売】
    韓国の子持ち高学歴女性は労働市場から退場していく。社会は有能な人材を失い続け、母親たちは代わりにわが子の教育で競争に参戦する。男性本位の職場、個人化されたケアを解体するために何が必要か。スウェーデン、アメリカとの比較から考える。