• ノマドという生き方

    左地 亮子

    定価2,200円(本体2,000円)

    【2026年6月10日書店発売予定】
    転がる家、広がる居場所――居場所は、ひとつでなくていい!キャンピングトレーラーで旅するフランスのジプシー・マヌーシュ。複数の場所のあいだに居場所を育て、しなやかに生きる。古くて新しいノマドライフがひらく、もう一つの選択肢。

  • ジェンダーで学ぶ歴史学

    弓削 尚子兼子 歩

    定価2,640円(本体2,400円)

    【2026年4月3日発売予定】
    家族、資本主義、労働、帝国、戦争、クィア…15の重要テーマにジェンダーの視点から迫るオムニバス講義を通して、これからの歴史理解に欠かせないジェンダー史の思考法を体得する。歴史を学ぶ人もジェンダーを歴史的に理解したい人も必読の1冊

  • ジェンダーで学ぶ政治学

    三浦 まり岡野 八代

    定価2,640円(本体2,400円)

    【2026年4月3日書店発売予定】
    なぜ政治家は男性ばかりなのか? なぜ政治はケアを不可視化するのか? 
    政治の思想と仕組みから平和構築まで、ジェンダーの視点から政治をとらえなおす最先端の政治学講義。男性中心の権力構造を刷新し、誰もが生きやすい社会を作るための必読書。

  • フェミニズムを学ぶ人のために

    申 琪榮青山 薫

    定価3,300円(本体3,000円)

    【2026年4月3日発売予定】
    何が見えなくされてきたのか? 誰が負担し、誰が利益を得るのか? 知の定説に挑み続けるフェミニズムは、名前のない不正義を明らかにし、交差的に作用する権力構造を喝破する。いまを問い直し、未来を変えていく冒険を、この一冊から始めよう。

  • ケアを学ぶ人のために

    西村 ユミ熊谷 晋一郎

    定価2,750円(本体2,500円)

    【2026年4月3日発売予定】
    弱さに向きあい、弱さに学ぶ――育児や介護から医療や福祉まで、少子高齢化を背景に広がるケアの議論。非対称な関係のなかで信頼を構築する方法とは? 誰もが責任を担い誰もが依存できる社会とは? 現場のリアルを最重要の論点で整理した入門書。

  • 基礎ゼミ メディアスタディーズ〔第2版〕

    石田 佐恵子岡井 崇之

    定価2,200円(本体2,000円)

    【2026年3月2日発売】
    フェイクニュースはなぜ広がる? 私たちの不安は検索で解消される? メディアは戦争をどう映す? 多彩な問いと最適な方法で、メディアの特性や社会の仕組みにせまろう。ワークシートで考えを整理し、研究のコツがつかめる好評入門書の第2版。

  • 東南アジアを学ぶ人のために

    中西 嘉宏野中 葉

    定価2,420円(本体2,200円)

    【2026年1月30日発売】
    躍動する7億人の〈現在地〉――急成長する経済、都市の熱気、揺らぐ政治情勢、植民地の記憶。多様性に富む社会は、次々と新しい姿を見せている。日本との関係が深まるいま、東南アジアの必須知識がわかる入門書。

  • スポーツ・クリティーク

    町田 樹

    定価2,200円(本体2,000円)

    【2026年1月9日発売】
    私たちはスポーツ文化という広大な沃野をどのように耕し、次代へと受け渡していくべきか――。元アスリート、現研究者として、実践知と学問知を兼ね備える著者が、複眼的視座を駆使し、現代スポーツに対していかなる批評が可能かを模索し実践する。

  • 絶望と熱狂のピアサポート

    横山 紗亜耶

    定価2,970円(本体2,700円)

    【2025年11月25日発売】
    絶望的なまでに健常者中心の社会を、熱狂的な〈お祭り〉でかき乱す、横浜ピアスタッフ協会(YPS)。「ピアになる」瞬間を追い求める当事者たちの活動、法人化への葛藤、それを「書く」ことの政治性……10年間の調査に基づくノンフィクション。