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ジェニファー・ラウシュ 著伊藤 明己 訳
定価3,080円(本体2,800円)
【2026年6月30日発売予定】
6ヶ月のオフライン生活を敢行したメディア研究者が、人類と地球のウェルビーイングを脅かすファストメディアの問題点をあぶり出す。時間と速度をこの手に取り戻そう。グッド、クリーン、フェアなスローメディアでオルタナティブな未来を育てよう。
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黄 信者 著
定価3,960円(本体3,600円)
【2026年6月30日発売予定】
〈気〉とは何か? 上海中医薬大学で中医学を修得し実習医として働いた著者が、中国の官製・民間の気功現場で修行とフィールドワークを追考。〈気〉の生起プロセスと癒しのメカニズムを学術と実践の両面から解明! 気功が拓くケアの地平
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左地 亮子 著
定価2,200円(本体2,000円)
【2026年6月10日書店発売予定】
転がる家、広がる居場所――居場所は、ひとつでなくていい!キャンピングトレーラーで旅するフランスのジプシー・マヌーシュ。複数の場所のあいだに居場所を育て、しなやかに生きる。古くて新しいノマドライフがひらく、もう一つの選択肢。
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弓削 尚子 編兼子 歩 編
定価2,640円(本体2,400円)
【2026年4月3日発売】
家族、資本主義、労働、帝国、戦争、クィア…15の重要テーマにジェンダーの視点から迫るオムニバス講義を通して、これからの歴史理解に欠かせないジェンダー史の思考法を体得する。歴史を学ぶ人もジェンダーを歴史的に理解したい人も必読の1冊
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三浦 まり 編岡野 八代 編
定価2,640円(本体2,400円)
【2026年4月3日書店発売】
なぜ政治家は男性ばかりなのか? なぜ政治はケアを不可視化するのか?
政治の思想と仕組みから平和構築まで、ジェンダーの視点から政治をとらえなおす最先端の政治学講義。男性中心の権力構造を刷新し、誰もが生きやすい社会を作るための必読書。
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申 琪榮 編青山 薫 編
定価3,300円(本体3,000円)
【2026年4月3日発売】
何が見えなくされてきたのか? 誰が負担し、誰が利益を得るのか? 知の定説に挑み続けるフェミニズムは、名前のない不正義を明らかにし、交差的に作用する権力構造を喝破する。いまを問い直し、未来を変えていく冒険を、この一冊から始めよう。
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西村 ユミ 編熊谷 晋一郎 編
定価2,750円(本体2,500円)
【2026年4月3日発売】
弱さに向きあい、弱さに学ぶ――育児や介護から医療や福祉まで、少子高齢化を背景に広がるケアの議論。非対称な関係のなかで信頼を構築する方法とは? 誰もが責任を担い誰もが依存できる社会とは? 現場のリアルを最重要の論点で整理した入門書。
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石田 佐恵子 編岡井 崇之 編
定価2,200円(本体2,000円)
【2026年3月2日発売】
フェイクニュースはなぜ広がる? 私たちの不安は検索で解消される? メディアは戦争をどう映す? 多彩な問いと最適な方法で、メディアの特性や社会の仕組みにせまろう。ワークシートで考えを整理し、研究のコツがつかめる好評入門書の第2版。
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中西 嘉宏 編野中 葉 編
定価2,420円(本体2,200円)
【2026年1月30日発売】
躍動する7億人の〈現在地〉――急成長する経済、都市の熱気、揺らぐ政治情勢、植民地の記憶。多様性に富む社会は、次々と新しい姿を見せている。日本との関係が深まるいま、東南アジアの必須知識がわかる入門書。
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町田 樹 著
定価2,200円(本体2,000円)
【2026年1月9日発売】
私たちはスポーツ文化という広大な沃野をどのように耕し、次代へと受け渡していくべきか――。元アスリート、現研究者として、実践知と学問知を兼ね備える著者が、複眼的視座を駆使し、現代スポーツに対していかなる批評が可能かを模索し実践する。