震災の社会学

阪神・淡路大震災と民衆意識

震災の社会学
著者 黒田 展之
津金澤 聰廣
ジャンル 社会
出版年月日 1999/11/20
ISBN 9784790707844
判型・ページ数 A5・236ページ
定価 3,520円(本体3,200円)
在庫 絶版

この本に関するお問い合わせ・感想

一瞬にして阪神間の都市機能を壊滅させた大震災 ― その時、大学人たちは何を考え、どう行動したのか。悲惨・希有な体験から八名の執筆者が学びとった教訓をもとに、各々の専攻分野で災害に強い明日を願って綴った貴重な記録・研究成果である。
まえがき
第1章 大震災と危機管理 … 黒田展之
  ― その時、政治は何をし、何をしなかったか ―
第2章 自警団とボランティア … 三浦耕吉郎
  ― 震災の比較社会史のために ―
第3章 新たな出発 … 大日向幻

第4章 大震災とコープこうべ … 山本剛郎

第5章 大震災と住民生活 … 高田眞治
  ― 「地域福祉」の再検討 ―
第6章 ネットワーク組織による危機のマネジメント … 立木茂雄

第7章 流言飛語とメディア … 津金澤聰廣

第8章 芦屋市民の災害意識 … 藤原武弘
  ― その社会心理学的研究 ―
あとがき

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