家族臨床の社会学

家族臨床の社会学
著者 畠中 宗一
ジャンル 社会
シリーズ 世界思想ゼミナール
出版年月日 2000/12/10
ISBN 9784790708476
判型・ページ数 4-6・248ページ
定価 2,420円(本体2,200円)
在庫 絶版

この本に関するお問い合わせ・感想

家族の具体的な問題の解決に向け、インターベンションを可能にする専門性の確立を目指し、問題認識に関する想像力・発想への視座を提起する。「現代社会」と「家族関係」/私事化する家族問題/「家族臨床の社会学」の構想、等の緒論より成る。
プロローグ:なぜいま「家族臨床の社会学」か
第1部 「現代社会」と「家族関係」
 第1章 「現代社会」の特徴と「家族関係」の現代的特質
 第2章 「現代社会」と「家族関係」をめぐるタブー
 第3章 求められているものは何か
  :それぞれの折り合い
第2部 私事化する家族問題
 第4章 子ども虐待の社会学的アセスメント
 第5章 不登校の社会学的アセスメント
 第6章 インセストの社会学的アセスメント
  :インセスト・タブーの希薄化VS.私事化の肥大化
第3部 「家族臨床の社会学」の構想
 第7章 家族臨床の基礎
 第8章 「家族臨床の社会学」の構想
エピローグ:方法としての臨床社会学の確立を目指して
索 引

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連書籍

同じジャンルの商品