家族支援論

なぜ家族は支援を必要とするのか

家族支援論
著者 畠中 宗一
ジャンル 社会
シリーズ 世界思想ゼミナール
出版年月日 2003/11/20
ISBN 9784790710288
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 2,090円(本体1,900円)
在庫 絶版

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社会への過剰適応や不適応を余儀なくされている家族は、人間性のとりで、私事のとりでとして、抵抗機能を発揮し社会変動に対応するために、更なる家族支援を要する。その意味付けや根拠を説き、家族が主体性を回復するための手立てを考える。
プロローグ 家族が主体性を回復するために
●第1部 家族支援の基礎
 第1章 いま家族に何が起こっているか
 第2章 家族とは何か
 第3章 なぜ家族は支援を必要とするのか
●第2部 支援を必要とする家族
 第4章 安らげない家族
 第5章 煩わしさを回避する家族
 第6章 コミュニケーションを取れない家族
 第7章 手間暇をかけられない家族
 第8章 孤立化する家族
 第9章 自立指向で疲れる家族
 第10章 子育て期における専業主婦の家族
●第3部 家族支援の定義と方法
 第11章 家族支援の定義
 第12章 家族支援の方法
エピローグ 抵抗体としての家族の可能性

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