パブリック・アクセスを学ぶ人のために

パブリック・アクセスを学ぶ人のために
著者 津田 正夫
平塚 千尋
シリーズ 学ぶ人のために
出版年月日 2002/09/20
ISBN 9784790709541
判型・ページ数 4-6・368ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 絶版

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みる側からつくる側へ ― 日々マス・メディアから流れる情報を受け、読み解くだけが市民の役割ではない。市民の側から発信する。日本でも着実に根を広げつつある「パブリック・アクセス」を研究・実践したい人がはじめに読む本>>過去のPICK UP!
序 論 いま、なぜパブリック・アクセスか〔津田正夫〕
I アメリカのパブリック・アクセス・チャンネル
 第1章 市民が流すテレビ番組〔岡部一明〕
 第2章 歴史、制度、現状〔平塚千尋〕
 第3章 情報発信を支える人材の育て方 ― ワークショップの受講体験から ― 〔川上隆史〕
II ヨーロッパのパブリック・アクセス
 第4章 多彩な表現活動が光るオランダの市民放送〔川上隆史〕
 第5章 やっと公認されたフランス・自由テレビ〔小山帥人〕
 第6章 根を張るドイツの市民放送(B? rger Medien)〔平塚千尋〕
 第7章 イギリス公共放送におけるアクセスのかたち〔魚住真司〕
III アジアのパブリック・アクセス
 第8章 韓国の公共放送ではじまった市民参加〔佐滝剛弘・金 京煥〕
 第9章 新局面を迎えた台湾のメディア・アクセス ― 政治への対抗から資本への対抗へ ― 〔本田親史〕
IV 日本のアクセス放送の展開
 第10章 多民族社会を拓くコミュニティ放送局「FMわぃわぃ」〔日比野純一〕
 第11章 「目で聴くテレビ」がめざす放送バリアフリー〔梅田ひろ子〕
 第12章 IT時代の「紫式部」と「國創り」 ― 行動する熊本の住民ディレクター ― 〔岸本 晃〕
V パブリック・アクセスへの展望と課題
 第13章 市民発信の思想〔髙野春廣〕
 第14章 パブリック・アクセスにおけるNPOの役割〔松浦さと子〕
 第15章 パブリック・アクセス放送への課題〔津田正夫〕

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