ネット時代のパブリック・アクセス

ネット時代のパブリック・アクセス
著者 金山 勉
津田 正夫
ジャンル メディア・マスコミ
出版年月日 2011/04/10
ISBN 9784790715160
判型・ページ数 4-6・342ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり

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市民メディアの求めるもの、社会的役割とはなにか ― 市民・住民・NPOによる市民メディアのパワーが世界を刻々変えていく。地域の主体である市民誰もが発信しつながりあう,21世紀のコミュニケーションを創り出す試み。
はじめに

■Ⅰ デジタル社会化と市民参加の拡大
第1章 ネット時代の市民情報発信(松本恭幸)
第2章 町衆の手作りメディア ― 京都のコミュニティFMラジオ(隅井孝雄)
第3章 若者とコミュニケーション思考 ― メディア実践教育の場から(金山智子)
第4章 音声表現と市民のつながり(髙野春廣)
第5章 アクティビズムのこれまでとこれから(松原 明)

■Ⅱ パブリック・アクセスの歴史と現在
第6章 転換期のパブリック・アクセス~アメリカ(津田正夫)
第7章 社会運動と結びついた自由ラジオ~フランス・イタリア(小山帥人)
第8章 旧社会主義圏に広がる市民アクセス~統一ドイツ(川島 隆)
第9章 パブリック・アクセスの台頭と挫折~韓国(玄 武岩)
第10章 新しい「公共」を担うコミュニティメディア ― BBCとのートナーシップ~英国(松浦さと子)
第11章 ケーブルテレビと市民参加の地平~日本(平塚千尋)

■Ⅲ 多文化・多元化とパブリック・アクセス
第12章 多文化主義放送と民族マイノリティ~カナダ(長山智香子)
第13章 多彩なコミュニティラジオの展開~オーストラリア(川上隆史)
第14章 多文化実践とメディアアクセス~台湾(林 怡蓉)
第15章 多文化コミュニティと「場」の共有(村上桂太郎)
第16章 多文化・多元化の中で進む世界の市民メディア(日比野純一)

■Ⅳ パブリック・アクセスの可能性と未来
第17章 地域SNSとICTの可

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