ドラッグの社会学

向精神物質をめぐる作法と社会秩序

ドラッグの社会学
著者 佐藤 哲彦
ジャンル 社会
シリーズ 世界思想ゼミナール
出版年月日 2008/10/30
ISBN 9784790713692
判型・ページ数 4-6・288ページ
定価 2,530円(本体2,300円)
在庫 品切れ・重版未定

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マリファナ・覚醒剤・LSD・ヘロインなど薬物をめぐる作法はどのようなものなのか? それは、どのように形づくられてきたのか? 使用者自身のリアルな語りからその作法を浮き彫りにし、自由化運動と統制政策から社会秩序について考える。


■第I部 ドラッグについてかんがえる
第1章 ドラッグをもってパーティに出かける
  ― 一九九七年八月、はじまり
第2章 これまでのドラッグの社会学
  ― ドラッグについてかんがえる方法
第3章 こんにちのドラッグ使用
  ― 使いつづけること、そしてその後

■第II部 ドラッグをとおしてかんがえる
第4章 ドラッグをめぐる運動
  ― ドラッグについて語る作法の同一性 
第5章 ドラッグをめぐる政治
  ― ナショナリズム、あるいは「彼ら」と「われわれ」
第6章 ドラッグ問題と秩序構想
  ― 非犯罪化・経済化・リスク管理

終章 ドラッグをめぐる作法と社会的思考
  ― 反復される語りと「社会的」領域

注・あとがき・初出一覧・参考文献・
ドラッグ名索引・事項索引・人名索引

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