中国の改革開放30年の明暗

とける国境、ゆらぐ国内

中国の改革開放30年の明暗
著者 佐々木 信彰 監修
辻 美代
金澤 孝彰
許 海珠
ジャンル 経済
出版年月日 2009/03/31
ISBN 9784790713975
判型・ページ数 A5・256ページ
定価 2,530円(本体2,300円)
在庫 在庫あり

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改革開放30年 ― 東部沿海の経済発展が目覚ましく、いまや世界最大規模の輸出・製造力を誇る中国。一方で、格差の広がり、外資依存、環境問題、三農問題などの課題も山積している。躍動する大国の光と影を検証し、未来への展望を試みる。


■第I部 とける国境
 第1章 グローバルとローカルの収斂と経済空間
 第2章 グローバル経済下の企業戦略
 第3章 観光大国への道のり
 第4章 朝鮮族教育と民族自治
 第5章 国境地域の発展戦略
 第6章 対外経済援助の拡大と課題
 第7章 化学製品貿易と比較優位
 第8章 中米貿易摩擦の基本的性格
 第9章 海上コンテナ貿易における変化と課題

■第II部 ゆらぐ国内
 第1章 転換期を迎えたアパレル産業
 第2章 農業の構造調整と近代化への取り組み
 第3章 循環経済の構築を目指して
 第4章 天津濱海新区開発と国内地域発展
 第5章 住宅事情の変化
 第6章 JICA参加型総合的貧困対策プロジェクトの役割と課題
 第7章 日本的労務管理の適応と課題

あとがき

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