日常の最前線としての身体

社会を変える相互作用

日常の最前線としての身体
著者 草柳 千早
ジャンル 社会
出版年月日 2015/11/20
ISBN 9784790716709
判型・ページ数 4-6・276ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせ・感想

他者と共に相互作用を繰り広げつつ、私たちは、生身で今ここを生きている。自分の身をどこかへ置き去りにするわけにはいかない。身体を起点に、生きづらい社会について、よりよく生きようとすることについて、考える。
第1章 「見られる」こと、「見る」ことの力
――相互作用と身体

第2章 今ここの身体、相互作用秩序とその攪乱

第3章 日常生活の自明性と無反省のメカニズム
――J・バトラーの二つの検閲を手がかりに

第4章 最前線としての日常
――セルトーとゴフマンの日常的実践をめぐって

第5章 からだの声をきく
――身体と社会を問い直す日常的実践

第6章 私たちの間を架橋するもの
――若者と大人の簡単で安全で優しい関係

第7章 ゴフマン相互作用論の地平
――「今ここ」を生きる、とは

第8章 身体・社会・海・太陽
――身体について語ることをめぐって

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