『スポーツ・クリティーク』刊行記念イベント第2弾開催!(3/27大阪)

『スポーツ・クリティーク』刊行記念講演会 町田樹のミラノレポート

日時:3月27日(金)14時30分~16時30分
会場:TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISE (関西大学梅田キャンパス)
参加費:書籍付き参加チケット 3850円(税込)
    会場参加のみチケット 2000円(税込)
※会場参加のみです。配信はございません。

私たち人間は、なんととてつもないメガイベントを作り出してしまったのだろうか――。
(本書第3章「オリンピック批評」より)

『スポーツ・クリティーク』刊行記念イベント第2弾を大阪で開催します。

大盛況のうちに幕を閉じたミラノ・コルティナ五輪。
熱狂と興奮の醒めやらぬなか、現地でフィギュアスケート解説を務めた町田樹さんによる最新レポートをお届けします。

華やかな光の部分のみに焦点が当てられがちな五輪ですが、五輪をめぐっては、つねにさまざまな問題が噴出しています。
今回も、音楽著作権の問題など、考えていかねばならない問題が浮き彫りとなりました。

「究極的な功罪のあるメガイベントのかじ取りをいかにすべきなのか」
「現代におけるメガイベント開催の意義は何か」

私たちに課せられた課題を、一緒に考えてみませんか。

ミラノでの見聞を元に、本書第3章「オリンピック批評」をアップデートした論考を、町田樹さんから直接伺える大変貴重な機会です!

【こんな方におすすめ】
・スポーツと社会の関係について考えてみたい方
・町田樹さんの多角的な考察を聞きたい方
・ミラノに夢中になって2月は睡眠不足だったという方
・アスリートの方、スポーツが好きな方
・ミラノをきっかけにスポーツに興味を持った方

【著者紹介】
町田 樹(まちだ たつき)
1990年生まれ。スポーツ科学研究者。現在、國學院大學人間開発学部准教授。2020年3月、博士(スポーツ科学/早稲田大学)を取得。専門は、スポーツ文化論、身体芸術論、スポーツ&アーツマネジメント、知的財産法。主著は、『アーティスティックスポーツ研究序説』(白水社、2020年、令和2年度日本体育・スポーツ経営学会賞)、『若きアスリートへの手紙』(山と溪谷社、2022年)。第33回ミズノスポーツライター賞最優秀賞、第16回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞など、著述活動に関して数多くの受賞歴がある。また、かつてフィギュアスケート競技者としても活動し、2014年ソチ五輪個人戦と団体戦ともに5位入賞、同年世界選手権大会で準優勝を収めた。現在はその経験を活かし、研究者の傍らで、振付家やスポーツ解説者としても活動している。

《申込方法》
EventManager+よりお申込みください。
https://eventmanager-plus.jp/get/74e11d602e1f5eeaf94531c8068aa64df7ee0c263662516ee0b1ea2084f8cfa8
Peatixの案内ページ
https://tbs-pub0327.peatix.com/view

《主催・会場》
主催:TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISE
https://store-tsutaya.tsite.jp/store/detail?storeId=4963
共催:関西大学 梅田キャンパス
https://kandai-merise.jp/access/

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