対談:陸前高田とゴンダールのストリートを歩く(3/26)

日 時:3月26日(火)19:30~21:00
場 所:Calo Bookshop and Cafe
    大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階
参加費:1,500円(1ドリンクと会場限定のおまけ付き)

東日本大震災後、陸前高田に拠点を置きながら作品をつくってきたアーティスト・瀬尾夏美さんが初めての単著『あわいゆくころ––陸前高田、震災後を生きる』(晶文社、2019)を刊行しました
本書には、震災後に出会った風景や人びとの言葉が、作家の身体を通じて丁寧に綴られています。
本書の出版を記念して、人類学者・川瀬慈さんとのトークイベントを開催します。
川瀬さんの著書『ストリートの精霊たち』(世界思想社、2018年)では、アフリカ・エチオピア北部の都市ゴンダールのストリートで出会った「精霊たち」との交流を、さまざまな語り口で描いています。
陸前高田とゴンダールを行き来しながら、旅人という身体や、歌や物語、映像や言葉をめぐってお話します。

ご予約はメールでinfo@calobookshop.comで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。

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