百貨店の文化史

日本の消費革命

百貨店の文化史
著者 山本 武利
西沢 保
ジャンル 社会
出版年月日 1999/12/03
ISBN 9784790707837
判型・ページ数 A5・352ページ
定価 3,520円(本体3,200円)
在庫 絶版

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百貨店は多様な販売戦略、広告戦略を通じて流行現象を創出し、日本人の消費文化、ライフスタイルを変革させる大きな担い手であった。本書は多様な資料を駆使し、「百貨店史」の視角から日本の消費革命の実相に迫った貴重な一冊である。
序 百貨店と消費革命
第1部 近代日本における百貨店
 消費社会の展開と百貨店 … 田崎宣義・大岡 聡
 百貨店経営における伝統と革新 … 西沢 保
 百貨店の地方進出と中小商店 … 平野 隆
 台湾の百貨店と植民地文化 … 林 惠玉
第2部 新しいライフスタイルの創出
 百貨店のイベントと都市文化 … 津金澤聰廣
 百貨店と室内装飾 … 神野由紀
 百貨店の子供用商品開発 … 神野由紀
第3部 百貨店イメージの演出
 百貨店の広告戦略と新聞広告 … 山本武利
 百貨店発行の機関雑誌 … 土屋礼子
 ウィンドー・ディスプレー … 田島奈都子
 百貨店というビルディングタイプ … 橋爪紳也
付論 活発化する百貨店研究

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