フィールドワークへの挑戦

〈実践〉人類学入門

フィールドワークへの挑戦
著者 菅原 和孝
ジャンル 人類学・民俗学
テキスト > 人類学・民俗学
出版年月日 2006/04/30
ISBN 9784790711889
判型・ページ数 4-6・326ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫あり

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仕事・社会・コミュニケーション・宗教・異文化の5ジャンルを網羅し、40人の初々しいフィールドワークを一挙公開。技術的なノウハウから理論的な設問まで、実践的な助言を満載。フィールドワーカーのセンスを体得できる最良の指南書!●「フィールドワークに必要なセンスやこだわりを語る優れた入門書」好井裕明(『週刊読書人』2006年8月18日号) ●「こんなに面白い本は近年まれ」三原弟平(『みすず』2007年1・2月合併号) ●「研究室で指導を受けている気分になってくる。先生、アツいです!」ミミ中野(『本の雑誌』2007年7月塩辛きもだめし号) ●「講義スタイルの持つ独特の躍動感」芹沢知広(『文化人類学』2007年72巻3号) ●「フィールドワークに体当たりで挑んだ学生たちの知的格闘の痕跡」石岡丈昇(『社会と調査』2009年第2号) ●「京の街などをフィールドワーク 京大生の報告集出版」(『朝日新聞』2006年5月12日京都版
人生至る所フィールドあり ― まえがきにかえて

序 章 他者と出会う[菅原和孝]

第I部 「謎」と出会う通路[菅原和孝]
 第1章 仕事の世界
 第2章 社会とその周縁
 第3章 コミュニケーションの内と外 ― 疎通・伝播・伝承
 第4章 信じることの手ざわり
 第5章 「外国人/異文化」との遭遇

第II部 「謎」をひもとく
 第1章 〈振売り〉都市に息づく野菜行商[田村うらら]
 第2章 棚田を〈守り〉する人びと ― 伝統的棚田の保全と開発
                                     [山田有佳]
 第3章 生き物を屠って肉を食べる ― 私たちの肉食を再考する試み[比嘉夏子]
 第4章 摂食障害に立ち向かう女たち[高田彩子] 
 第5章 銭湯の行動学[佐藤せり佳]
 第6章 エチオピアのビデオ小屋[望月幸治]

終 章 生きかたとしてのフィールドワーク[菅原和孝]

人生至る所別れあり ― あとがきにかえて

索引

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