晴れた日には『異邦人』を読もう

アルベール・カミュと「やさしい無関心」

晴れた日には『異邦人』を読もう
著者 東浦 弘樹
ジャンル 外国語・外国文学・芸術
出版年月日 2010/09/10
ISBN 9784790714897
判型・ページ数 4-6・216ページ
定価 2,530円(本体2,300円)
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせ・感想

僕は幸福だったし、いまもそうだ ― ムルソーの最後の叫びは何を意味するのか? 『異邦人』が投げかける本質的な4つの問いを中心に、カミュの想いをときあかす。変えられないものに意味を与え、和解を可能にする文学の豊かな力が見えてくる。
はじめに 始まりはいつも晴れ?

第1章 ムルソーは異邦人か

第2章 ムルソーはなぜ泣かないのか

第3章 ムルソーはなぜアラブ人を殺害するのか

第4章 ムルソーは幸福か

おわりに 思い出はいつの日も晴れ?

*コラム*

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