フィールドワーカーズ・ハンドブック

フィールドワーカーズ・ハンドブック
著者 日本文化人類学会 監修
鏡味 治也
関根 康正
橋本 和也
森山 工
ジャンル 人類学・民俗学
テキスト > 人類学・民俗学
出版年月日 2011/06/20
ISBN 9784790715269
判型・ページ数 A5・320ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり

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未踏の現実に飛び込んで、仮説を創発するフィールドワーク。出発前の下準備から現地でのインタビュー法、デジカメ活用術、さらには論文に仕上げるコツまで、具体的な技法と根本的な思想を公開。この本を持って、フィールドに出よう!
刊行によせて (山本真鳥)

序章 文化人類学とフィールドワーク(鏡味治也)

■第Ⅰ部 出発
第1章 フィールドワークへの招待 ― 写真観察法(関根康正)
第2章 一日フィールドワーク(橋本和也)
第3章 国内フィールドワーク(鏡味治也)
第4章 海外フィールドワーク(松田素二)
○コラム フィールドでの謝礼・謝金(橋本和也)

■第Ⅱ部 方法
第5章 データの取り方1 聞き取りをする(富沢寿勇)
○コラム インタビューでの話のもちかけ方(鏡味治也)
第6章 データの取り方2 体得する(梅田英春)
第7章 データの取り方3 メディアを通じて集める(原 知章)
第8章 フィールドデータの整理と統合(森山 工)
○コラム 文字データの統合技法としてのKJ法(関根康正)
第9章 フィールドワークと作品化(森山 工)

■第Ⅲ部 現場
第10章 開発現象のフィールドワーク(小國和子)
第11章 災害のフィールドワーク(林 勲男)
第12章 メディアとフィールドワーク(今関光雄)
○コラム 病院で調査するということ(浮ヶ谷幸代)

むすび 人類学的フィールドワークの原液(関根康正)

あとがき
引用文献
索引

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