文学社会学とはなにか

文学社会学とはなにか
著者 ジゼル・サピロ
鈴木 智之
松下 優一
ジャンル 社会
出版年月日 2017/07/20
ISBN 9784790717003
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせ・感想

天才こそが文学を創造するのではない。作品は文化的生産の場に依存し、作者の意図を超えて消費され、再生産される。文学が生まれる場、文学が描きだす社会、文学が受容される場の量的・質的分析を通して、社会と対話しつづける文学の姿に迫る。
日本語版への序文
序 論
第1章 文学社会学――理論とアプローチ
  第1節 社会的事実としての文学的事実
  第2節 機能主義、相互作用論、関係論的アプローチ
第2章 作品生産の社会的条件
  第1節 社会のなかで文学が置かれている状況
  第2節 文芸の世界とその諸制度
第3章 作品の社会学
  第1節 表象から手法へ
  第2節 社会学的対象としての美的固有性
第4章 受容の社会学
  第1節 媒介の諸審級
  第2節 読書の社会学
結 論
訳者解説

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