檜垣 立哉

檜垣 立哉
名前 檜垣 立哉
カナ ヒガキ タツヤ

プロフィール

1964年埼玉県生まれ。 フランスの現代思想を縦横無尽に駆使し生命論に挑む哲学者であるが思想にはいった入り口は吉本隆明。 また九鬼周造、西田幾多郎、和辻哲郎など日本哲学にも造詣が深く、20世紀初期の思想の横断性を突き詰めたいとおもっている。 深夜3時から午前6時まで夜な夜な精力的に執筆活動を続けている。 大阪大学大学院人間科学研究科教授。博士(文学)。 死ぬ前に1つだけ食べるなら、讃岐うどん。 趣味(というか一面の本業)は競馬です。 おもな著書に、『瞬間と永遠 ジル・ドゥルーズの時間論』(岩波書店)、『賭博/偶然の哲学』(河出書房新社)、『子供の哲学』(講談社選書メチエ)、『ドゥルーズ入門』(ちくま新書)。 おもな訳書にドゥルーズ『ベルクソニズム』(法政大学出版局、小林卓也と共訳)、ヴィヴェイロス・デ・カストロ『食人の形而上学』(洛北出版、山崎吾郎と共訳)。

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