『学ぶことが仕事』イベント11/4 東大

『学ぶことが仕事――博士という生き方』刊行記念トークイベント

「学ぶことは仕事になるのか? 東大編」

 

日時:11月4日(水)17:30~19:30(17:00開場)

場所:東京大学駒場キャンパス

駒場コミュニケーション・プラザ北館2階 多目的教室4

登壇者:三宅香帆(文芸評論家)× 國分功一郎(大学院総合文化研究科教授)

参加費無料(要予約)

定員:100名(先着順、東大生協組合員の先行予約あり)

申込方法:こちらのフォームよりお申し込みください。

10月16日までは東大生協組合員先行予約期間です。

10月19日正午から一般予約を開始します。

コメントペーパー(東大生協版)および登壇者サイン会参加権つきの先行受注販売あり

主催:東京大学消費生活協同組合

共催:世界思想社

 

学ぶことは仕事になるのか

タイパ時代に、あえて『知性』を突き詰める生き方。

「博士号を取っても就職できない?」「研究と生活は両立できる?」――。そんな問いの先にある、知性を追究する博士たちのリアルな姿を描いたルポ『学ぶことが仕事――博士という生き方』。その刊行を記念し、東京大学駒場キャンパスでトークイベントを開催します。

 

登壇するのは、現代思想・哲学の第一線で活躍する哲学者・國分功一郎さんと、京都大学大学院で学んだ三宅香帆さん。「タイパ」が重視される時代に、あえて時間をかけて学ぶことの意味とは? 専門性を持って社会で生きるとは、どういうことなのか?――「学ぶこと」と「仕事」をめぐって語り合います。

 

大学院進学や研究者のキャリアに興味のある学生・若手研究者はもちろん、専門性を身につけたい人、時間をかけて何かを学びたい人にも。効率や成果が求められる時代に、あえて時間をかけて学ぶことには、どんな意味があるのか。

 

◇プロフィール

三宅香帆

1994年高知県生まれ。文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了(専門は萬葉集)。同博士後期課程中途退学。大学院在学中に『人生を狂わす名著50』(ライツ社)で文筆家としてデビュー。
おもな著書に『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)、『娘が母を殺すには?』(PLANETS)、『考察する若者たち』(PHP新書)、『「夫婦」不在社会』(講談社)、『推したちとどう生きるか』(新潮新書)など。














國分功一郎

1974年千葉県生まれ。哲学者。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は17世紀哲学(スピノザ)および現代フランス思想。パリ第十大学哲学科博士準備課程修了。東京大学総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。

おもな著書に『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫)、『中動態の世界――意志と責任の考古学』(新潮文庫)、『来るべき民主主義――小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題』(幻冬舎新書)、『目的への抵抗』(新潮新書)、『天皇への敗北』(新潮新書)など。

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