『学ぶことが仕事』イベント11/2 京大

『学ぶことが仕事――博士という生き方』刊行記念トークイベント

「学ぶことは仕事になるのか? 京大編」

 

日時:11月2日(月)16:45~18:15

場所:京都大学生協カンフォーラ

登壇者:三宅香帆(文芸評論家)× 藤原辰史(京都大学人文科学研究所教授)

参加費:2,500円(要予約、別途お振込手数料をご負担いただきます)

(書籍『学ぶことが仕事――博士という生き方』1冊 + イベント限定メッセージペーパー京大ver.付き)

定員:60名(先着順、京大生協組合員の優先枠あり)

申込方法:こちらのフォームよりお申し込みください。

10月21日(水)12:00~一般予約を開始します。

主催:世界思想社

共催:京都市(「学藝カフェ」事業)・京都⼤学⽣活協同組合

 

 

「学ぶこと」は、仕事になるのか?

大学院に進み、研究を続ける。好きなことを突き詰め、専門家として生きていく。――それは、どんな仕事なのか。どんな喜びや葛藤があるのか。

マングローブ、きのこ、憲法、気象……。「学ぶこと」を仕事に選んだ博士たちのリアルな葛藤と生存戦略を描いたルポ『学ぶことが仕事――博士という生き方』。その刊行を記念し、京都大学でトークイベントを開催します。

登壇するのは、歴史学者・藤原辰史さんと、京都大学大学院で学んだ三宅香帆さん。「研究することを仕事にするとは?」「大学で学ぶことにはどんな意味がある?」をめぐって語り合います。

研究者をめざす学生・大学院生はもちろん、進路に悩んでいる人、学び続けたい人にも。学ぶことを仕事にするとは、どういうことなのか。「学ぶこと」と「働くこと」は、どこでつながるのか。

 

◇プロフィール

三宅香帆

1994年高知県生まれ。文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了(専門は萬葉集)。同博士後期課程中途退学。大学院在学中に『人生を狂わす名著50』(ライツ社)で文筆家としてデビュー。おもな著書に『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)、『娘が母を殺すには?』(PLANETS)、『考察する若者たち』(PHP新書)、『「夫婦」不在社会』(講談社)、『推したちとどう生きるか』(新潮新書)など。












藤原辰史

1976年生まれ。京都大学人文科学研究所教授。専門は農と食の現代史。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。おもな著書に『[決定版]ナチスのキッチン』(共和国)、『給食の歴史』(岩波新書)、『分解の哲学』(青土社)、『食権力の現代史』(人文書院)、『生類の思想』(かたばみ書房)など。これまで、第1回河合隼雄学芸賞、第25回日本学術振興会賞、第41回サントリー学芸賞、第9回井上靖記念文化賞、第25回小林秀雄賞などを受賞している。

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