『戦争の記憶と国家』が『図書新聞』で書評されました!

『図書新聞』(2022年2月26日号)に

『戦争の記憶と国家――帰還兵が見た殉教と忘却の現代イラン』(黒田賢治著)

の書評が掲載されました。

評者は、広島大学名誉教授の吉村慎太郎さんです。

書評では、多くの論点を丁寧に紹介したうえで、

「誠実な信頼関係抜きに成立しない「対話」の成果とそれに基づく著者の思索を盛り込んだ著作である」

「多くの読者の理解を促す配慮もあり、知的関心を呼び覚まさずにおかない一冊である」

と評してくださいました。

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連書籍