『私は男でフェミニストです』が『日本経済新聞』で書評されました!

『日本経済新聞』(2022年1月29日)に、『私は男でフェミニストです』の書評が掲載されました。 

評者は、翻訳家のすんみさん。

「差別構造が固定化された社会で優位の側に生まれつくと、下位の側の苦しみには無自覚になりやすい。それは社会構造の問題であるからだ。……
男性でありながら、自らの「自然」を疑う著者の苦労を想像しつつ、しかし、著者のような男性が特別視されることがなく、誰もがフェミニズムを『自分のこととして考えるべき社会問題』だと認識するような世の中を、切に思う」

▶日本経済新聞

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加