『フェミニズムを学ぶ人のために』イベント開催!(10/2大阪)

フェミニズムを学ぶ人のために』編者の申琪榮さんと青山薫さんによるトークイベントをMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店で開催します。

日時:2026年102日()19:00~20:30
場所: MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店  4階イベントスペース

参加費:会場参加1,650円/オンライン視聴1,650書籍付きオンライン視聴4,400円(いずれも税込)

申琪榮×青山薫 
「フェミニズムがくれた言葉、世界を変える言葉――あなたの一冊に出会う」
(『フェミニズムを学ぶ人のために』刊行記念)
 
参加をご希望の方は、 MARUZEN&ジュンク堂書店オンラインサービスよりお申込みください。
――――――――――――――――――――――
 ナイジェリア生まれの作家アディーチェは、「私たちはみんなフェミニストであらねば」と語りました。フェミニズムは女性による女性のためだけの学問ではありません。政治や労働、家庭や社会、文化や技術など、さまざまな局面に潜み、私たちを生きづらくさせる問題を可視化し、不正義な構造の変革をうながす知と実践の総体です。
 本書の編者である申琪榮さんと青山薫さんは、どのようにフェミニズムと出会い、学びを深めてきたのでしょうか。政治学と社会学というそれぞれの学問分野で、フェミニズムと研究を結んでこられたお二人の歩みを振り返ります。そして、影響を受けた本、思考の補助線となった本もご紹介いただきます。
 1世紀をこえるフェミニズムの運動は多くの言葉を生み出してきました。ものの見方を180度変える言葉、自分の経験を語ることができる言葉、自分らしく生きる勇気を持てる言葉…。多くの言葉と出会い、ぜひ「あなたの一冊」を見つけてください。
――――――――――――――――――――――

【登壇者紹介】

申琪榮(しん・きよん)
お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科・ジェンダー研究所教授。博士(政治学)。専門はジェンダーと政治/フェミニズム理論。おもな著書にThe Oxford Handbook of Feminist Theory( 共著、Oxford University Press)、Substantive Representation of Women in Asian Parliaments(共著、Routledge)、『「生保レディ」の現代史』(共著、名古屋大学出版会)、訳書に『リプロダクティブ・ジャスティス』(共監訳、人文書院)など。
 
青山薫(あおやま・かおる)
神戸大学国際文化学研究科教授。Ph.D. (Sociology)  専門は社会学、ジェンダー/セクシュアリティ研究、移民研究。おもな著書に『「セックスワーカー」とは誰か』(大月書店)、Thai Migrant Sex Workers(Palgrave/Macmillan)、共編著に『東南アジアと「LGBT」の政治』(明石書店)、"LGBT" Politics(Trans Pacific Press)など。

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加