『本屋という仕事』が『図書新聞』で書評されました!

『図書新聞』(2022年10月15日)で、『本屋という仕事』が書評されました。

評者は、双子のライオン堂店主の竹田信弥さん。

「本屋本が出過ぎているのではないか」という声に同意したこともあるそうですが、本書を読んで考えが変わったと書かれていて、嬉しいです!
「いろんな書店で働いている人の個別具体的な考え方や取り組みをもっともっと聞きたい、知りたいという気持ちになった」と評していただきました。

また、印象的だったところの一つとして、鼎談「完璧な本」を取り上げられました。「完璧な本」は何かを語る中で、「登壇者がどんなポイントに重きを置いて本を選び、本を読み、本を売るのかが見えてくる」「素晴らしい問いだ」と評価してくださいました。

▶図書新聞

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