『本屋という仕事』関連イベント開催!(7/16 丸善&ジュンク堂書店梅田店)

本屋という仕事』の編者・三砂慶明さんと著者・岡村正純さん、そしてMARUZEN&ジュンク堂書店梅田店の福嶋聡さんによる、トークイベントを開催します。


日 時:2022年7月16日(土)開場14:30/開演15:00/16:30終了
会 場:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 7F Salon de 7
参加費:1,100円(会場、オンラインとも)、または2,640円(書籍付きオンライン)

三砂慶明×岡村正純×福嶋聡
『本屋という仕事』刊行記念イベント


詳細・申込

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「本屋の仕事」とは何か? 「本屋」は一体誰のために仕事をしているのか?

 コロナ禍下、多くの書店が休業する中、「読書室」を主宰する三砂慶明さんは、改めてその点を見つめ直したと言います。浮かび上がってきたいくつもの疑問をさまざまな書店員にぶつけ、返ってきた答えを編み、『本屋という仕事』を上梓されました。

この度のトークイベントでは、この本の編者である三砂さん(梅田蔦屋書店勤務)、5章に熱い「書店の棚論」を寄稿した元丸善ジュンク堂書店・岡村正純さん(大阪高裁内ブックセンター勤務)をお迎えし、岡村さんとほぼ同期であり、三砂さんとも親交の深い福嶋聡(MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店)とともに、「書店の棚づくり」について語り合っていただきます。
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■三砂慶明(みさご・よしあき)
1982 年、兵庫県生まれ。本と人とをつなぐ「読書室」主宰。梅田 蔦屋書店 人文コンシェルジュ。大学卒業後、株式会社工作社などを経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。梅田 蔦屋書店の立ち上げから参加。これまでの主な仕事に同書店での選書企画「読書の学校」やNHK 文化センター京都教室での読書講座などがある。ウェブメディア「本がすき。」などで読書エッセイを連載。著書に『千年の読書 人生を変える本との出会い』(誠文堂新光社)がある。6月15日に編著書『本屋という仕事』(世界思想社)を上梓。

■岡村正純(おかむら・まさずみ)
1981年、ジュンク堂書店入社。その後、サンパル店社会科学担当、三宮店人文科学担当。大分店では、店長兼社会科学・人文科学担当、千日前店・池袋本店・天満橋店・大阪本店などで副店長兼社会科学または人文科学担当。2017年、丸善ジュンク堂書店退職。同年、法務図書センター入社、大阪高裁内ブックセンター勤務。2018年、『人文書担当者のための日本史概説(中世史中心)』(歴史書懇話会)を上梓。

■福嶋聡(ふくしま・あきら)
1959年、兵庫県生まれ。1982年ジュンク堂書店入社。サンパル店(6年)、京都店(10年)、仙台店(店長)、池袋本店(副店長) 、大阪本店(店長)、難波店(店長)を経て、2022年4月より丸善ジュンク堂書店渉外顧問イベント担当 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店勤務。著書に『書店人のしごと』(三一書房、1991年)、『希望の書店論』(人文書院、2007年)、『紙の本は、滅びない』(ポプラ新書、2014年)、 『書店と民主主義』(人文書院、2016年)、『パンデミック下の書店と教室』(新泉社、2020年)など。

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