『本屋という仕事』関連イベント開催!(7/3 六本松 蔦屋書店)

本屋という仕事』の編者・三砂慶明さんが、作家・朝日新聞編集委員の近藤康太郎さんと対談するイベントをを開催します。

日 時:2022年7月3日(日)13:00~14:30
会 場:六本松 蔦屋書店 アートスペース

近藤康太郎×三砂慶明
『本屋という仕事』刊行記念イベント
「本への扉 なぜ人生には本が必要なのか」


ご参加をご希望の方は六本松 蔦屋書店様よりお願いします。

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いまこの時代における本屋の価値とは何なのか?

『本屋という仕事』刊行を記念して、トークイベントの開催が決定致しました。
「書棚は自分の脳なのだ。本の一冊一冊は脳内を回る血液である。」(著書「三行で撃つ」より)と語る近藤康太郎さん。

コロナ禍の大きな影響を受けた本屋の仕事や価値とは何なのか、本屋のこれからについて、二人が語り合います。
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近藤康太郎(こんどう・こうたろう)
朝日新聞編集委員・天草支局長/作家/評論家/百姓/猟師/私塾塾長。1963年、東京・渋谷生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、1987年、朝日新聞社入社。川崎支局、学芸部、AERA編集部、ニューヨーク支局を経て、2017年から現職。新聞紙面では、コラム「多事奏論」、地方での米作りや狩猟体験を通じて資本主義や現代社会までを考察する連載「アロハで猟師してみました」を担当する。主な著書に『三行で撃つ』(CCCメディアハウス)、『アロハで猟師、はじめました』『おいしい資本主義』(共に河出書房新社)、『「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13』『朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点』(共に講談社)、『リアルロック 日本語ROCK小事典』(三一書房)、『成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか』(水野和夫氏との共著、徳間書店)ほかがある。

三砂慶明(みさご・よしあき)
1982年生まれ。梅田 蔦屋書店 人文コンシェルジュ。「読書室」主宰。大学卒業後、株式会社工作社などを経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。梅田 蔦屋書店の立ち上げから参加。著書に『千年の読書――人生を変える本との出会い』(誠文堂新光社)がある。6月15日に編著書『本屋という仕事』(世界思想社)を上梓予定。

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