『本屋という仕事』関連イベント開催!(6/26 コクテイル書房)

本屋という仕事』の編者・三砂慶明さんと著者・狩野俊さん(コクテイル書房)が、文学カレーを食しながら、これからの本屋について語るイベントを開催します。

日 時:2022年6月26日(日)12:00~13:30(※)
 ※参加形式によって開始時間が異なるものがあります。下記「詳細・申込」リンク先をご確認ください。
会 場:コクテイル書房
参加費:会場2000円、オンライン1500円または500円

三砂慶明×狩野俊
『本屋という仕事』刊行記念イベント
「本屋という仕事 その先へ」


詳細・申込

三砂慶明(みさご・よしあき)
1982 年、兵庫県生まれ。本と人とをつなぐ「読書室」主宰。梅田 蔦屋書店 人文コンシェルジュ。大学卒業後、株式会社工作社などを経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。梅田 蔦屋書店の立ち上げから参加。これまでの主な仕事に同書店での選書企画「読書の学校」やNHK 文化センター京都教室での読書講座などがある。ウェブメディア「本がすき。」などで読書エッセイを連載。著書に『千年の読書 人生を変える本との出会い』(誠文堂新光社)がある。6月15日に編著書『本屋という仕事』(世界思想社)を上梓。


狩野俊(かりの・すぐる)
1972年生まれ。1996年に神保町の洋書店ワンダーランドに入店。同店の閉店にともない、1998年国立市にコクテイル書房を開く。半年後に常連の勧めにより店内に酒場を設け、当時は珍しい古書店兼飲食店となる。2008年『高円寺古本酒場ものがたり』(晶文社)、2010年『文士料理入門』(共著、角川書店)を出版。2018年には本と本を交換する「まちのほんだな」を、2021年には店内に食品加工場を設ける。2022年6月15日、『本屋という仕事』(共著、世界思想社)出版。

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