更新情報

『読売新聞』で紹介されました!

おいしい育児

おいしい育児
家でも輝け、おとうさん!

佐川 光晴 著
本体1,300円(税別)/四六判/128頁

読売新聞(2018年2月11日〔日〕)の本よみうり堂「読書情報」で、「こどものみらい叢書」創刊とシリーズ第1作・佐川光晴『おいしい育児』刊行の記事が掲載されました。「不妊治療の経験をはじめ、『激しい夜泣き』『こどもとあそぶときは声をだそう』など、章立てを眺めるだけでも実感がこもっている」。

話題書と新着情報 (2018/2/13更新)

おいしい育児

おいしい育児
家でも輝け、おとうさん!

佐川 光晴 著
本体1,300円(税別)/四六判/128頁

おとうさんが家事と育児をするのがあたりまえになってほしい。そうすれば世の中は変わる。主夫として二人の息子を育ててきた小説家が、固定観念を乗り越えた先にある豊かな育児生活を提案。こどもの幸せを考える「こどものみらい叢書」第一弾!

新刊情報 (2018/2/9更新)

『産経新聞』で書評されました!

ハンセン病療養所を生きる

ハンセン病療養所を生きる
隔離壁を砦に

有薗 真代 著
本体2,800円(税別)/四六判/224頁

「実に誠実な本である。……十数年にわたり通い続けて聞き取った療養所の人々の言葉を大切に記録している。……人のあり方と社会のあり方を考えるときの「あるべき態度」を学ばせてもらった。」(麻木久仁子さん評『産経新聞』2018年2月3日)
産経新聞(書評倶楽部)

話題書と新着情報 (2018/2/5更新)

『日本経済新聞』で紹介されました!

広辞苑はなぜ生まれたか

広辞苑はなぜ生まれたか
新村出の生きた軌跡

新村 恭 著
本体2,300円(税別)/四六判/240頁

著者・新村恭氏が本の内容を紹介しました。「〔祖父の出は〕およそ「孤高の学者」などではなかった…から、辞典編纂という人事百般にわたる知の仕事に向いていた」(『日本経済新聞』2018年1月31日)。
日本経済新聞

話題書と新着情報 (2018/2/1更新)

ひきこもりと家族の社会学

ひきこもりと家族の社会学

古賀 正義 編/石川 良子 編
本体2,500円(税別)/四六判/228頁

「過失者/支援者」の役割で板挟みになる親たち。さらに長期化・高齢化が経済的困窮へと拍車をかける。「ひきこもり」を従来の家族主義や自立観を問い直す問題として捉え、家族と社会とのコミュニケーション回復、ネットワーク構築を模索する。

新刊情報 (2018/1/30更新)

大学生 学びのハンドブック[4訂版]

大学生 学びのハンドブック[4訂版]

世界思想社編集部 編
本体1,200円(税別)/A5判/128頁

ノートのとり方、レポートの書き方、資料の探し方、ゼミ発表の仕方、パソコンの使い方…。大学での学びに必要なスタディ・スキルを、イラストで具体例を示してわかりやすく解説。徹底的な学生目線で人気を博した初年次教育テキスト、待望の4訂版。

新刊情報 (2018/1/30更新)

「紀伊國屋じんぶん大賞2018」7位ランクイン!

ハンセン病療養所を生きる

ハンセン病療養所を生きる
隔離壁を砦に

有薗 真代 著
本体2,800円(税別)/四六判/224頁

「紀伊國屋じんぶん大賞2018 読者と選ぶ人文書ベスト30」第7位に選ばれました。
「紀伊國屋じんぶん大賞2018 読者と選ぶ人文書ベスト30」

最近の受賞作品一覧 (2017/12/27更新)

『毎日新聞』「2017この3冊」に選ばれました

現代フランスを生きるジプシー

現代フランスを生きるジプシー
旅に住まうマヌーシュと共同性の人類学

左地 亮子 著
本体5,200円(税別)/A5判/304頁

2017年12月10日(日)付け『毎日新聞』で、鹿島茂先生の「2017この3冊」に選ばれました。鹿島茂先生によるサントリー学芸賞の選評はこちらからご覧いただけます。
選評

最近の受賞作品一覧 (2017/12/12更新)

『朝日新聞』で書評されました!

広辞苑はなぜ生まれたか

広辞苑はなぜ生まれたか
新村出の生きた軌跡

新村 恭 著
本体2,300円(税別)/四六判/240頁

「辞書はたしかに「人」が書いたものであり、また市井の人々にもっとも身近な研究書でもある。そのことを実感させてくれる」(サンキュータツオ氏評『朝日新聞』2017年12月3日)。
朝日新聞DIGITAL

話題書と新着情報 (2017/12/4更新)

『週刊朝日』『週刊読書人』で書評されました!

広辞苑はなぜ生まれたか

広辞苑はなぜ生まれたか
新村出の生きた軌跡

新村 恭 著
本体2,300円(税別)/四六判/240頁

「決して新村出礼賛の伝記にはなっていない…新村出の伝記としては決定版である」(小谷野敦氏評『週刊朝日』2017年11月24日号)。
週刊朝日
「近代日本の辞書史において極めて画期的な1冊」(神永曉氏評『週刊読書人』2017年11月3日号)。
週刊読書人

話題書と新着情報 (2017/11/14更新)

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