図書館情報学を学ぶ人のために (学ぶ人のために)

図書館情報学を学ぶ人のために
目次
まえがき

第1部 知識の宝庫,図書館
 第1章 図書館の誕生と変貌(呑海沙織)
 第2章 本が生まれる場所,育つ場所(永江朗)
 第3章 偉人たちの知識はそこにある(逸村裕)
 第4章 図書館情報学からみる図書館の姿(根本彰)

第2部 図書館の舞台裏
 第5章 公共図書館のサービス(池内淳)
 第6章 大学図書館の仕事と経営(中山伸一・加藤信哉)
 第7章 学校図書館の活動(平久江祐司)
 第8章 国が考える図書館政策(溝上智恵子・毛利るみこ)

第3部 図書館のある知的な社会
 第9章 マイノリティを支援する図書館(吉田右子)
 第10章 知識が活性化する場所(三森弘)
 第11章 人々のイメージのなかの図書館(松林麻実子)
 第12章 ネット社会の青少年と図書館(鈴木佳苗)

第4部 図書館の向こうに広がる知識の宇宙
 第13章 知識はどこにあるのか(橫山幹子)
 第14章 分類を通して知識の体系をとらえる(緑川信之)
 第15章 知識を探す仕組み:書誌情報(田窪直規)
 第16章 社会と文化の記憶(白井哲哉・水嶋英治)

第5部 21世紀の技術が示す知識のカタチ
 第17章 1億件のデータから必要な情報を探し出す技術(原田隆史)
 第18章 検索と推薦の技術(関洋平)
 第19章 知識をリンクする技術(高久雅生)
 第20章 世界の知識に到達するシステム(宇陀則彦)

資料編
 資料編1 司書になるためには(大庭一郎)
 資料編2 テクニカルコミュニケーターとは(三波千穂美)

索 引

逸村 裕 編/田窪 直規 編/原田 隆史 編
本体2,400円(税別)
2017年 4月発行
四六判/256頁
ISBN978-4-7907-1695-2
人類の知識を、本という形で今に伝える図書館。未来に伝える知識のカタチはデジタル時代にどう変容するのか?
図書館情報学を「知識の伝達と共有」という視座で新たに捉え直し、その魅力を多面的に解説した、まったく新しい入門書。

学ぶ人のために


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