プラグマティズムを学ぶ人のために (学ぶ人のために)

プラグマティズムを学ぶ人のために
目次
序 現代哲学におけるプラグマティズムの位置づけ  伊藤邦武

第Ⅰ部古典的プラグマティズム
 第1章 パース 新茂之
 第2章 ジェイムズ 冲永宜司
 第3章 デューイ 藤井千春

第Ⅱ部プラグマティズムの展開
 第4章 クワイン 小口裕史
 第5章 セラーズ 浜野研三
 第6章 ローティ 柳沼良太
 第7章 デイヴィドソン 高頭直樹

第Ⅲ部プラグマティズムと現代哲学
 第8章 記号学――統一科学運動を乗り越えて 笠松幸一
 第9章 意味論――「未来の帰結」としての意味の探究 松下晴彦
 第10章科学哲学 江川晃
 第11章存在論――自然主義を中心に 加賀裕郎
 第12章二〇世紀教育理論――理想的実践主義から見た教育理論 早川操
 第13章現代教育 苫野一徳
 第14章倫理学――ネオ・プラグマティズムの動向 宮崎宏志
 第15章民主主義論――「当惑」の中に見出したJ・アダムズの実践 井上弘貴

索引

加賀 裕郎 編/高頭 直樹 編/新 茂之 編
本体2,400円(税別)
2017年 4月発行
四六判/280頁
ISBN978-4-7907-1698-3
プラグマティズム的発想を多角的に理解できる入門書。従来の哲学に大転回をもたらしたプラグマティズム。主唱者パース、ジェイムズ、デューイの思索の要点と、新たな展開を通覧し、教育学、民主主義論など現代の哲学的諸問題との接続を解説。

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